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明日に向かって

こんにちは、阿部です。

本日、阪神大震災が発生から14年-。

犠牲者数と同じ6434本のろうそくを一晩中ともす

「阪神・淡路大震災犠牲者追悼のつどい」が、

16日夕から兵庫県伊丹市の昆陽池公園で始まり、

市民の方が鎮魂の祈りをささげたそうです。

同市のボランティア団体「ユー・アイ・アソシエーション」が開催。

今年のテーマは「つむぐ」。

1本1本の糸をつむいで1つの地球を作り上げるイメージでろうそくを並べました。

会場を訪れた市民の方は「あの日のことは忘れません」「命を大切にします」などと

メッセージが書き込まれたろうそくに次々と火をつけ、

震災発生12時間前の午後5時46分に黙祷(もくとう)を行いました。

 

神戸の方だけでなく、日本全国にとっても建築の基準を見直されるとても大きな災害でした。

 

 

当時の被害状況は西宮市・神戸市六区を対象とした調査(都市住宅学会など)によりますと、住宅タイプ別の全倒壊住宅比率は、

 

一戸建て22%・長屋42%・木造アパート41%・マンション6%だったそうです。

また、そのマンションの被害状況の調査(東京カンテイ)によりますと、

兵庫県内の5261棟を調査致しまして、

致命的な被害を受けた「大破」は1.6%の83棟・大規模な補修、修繕を要する「中破」108棟(2.1%)で、「軽微、損傷なし」が90%以上を占めました。

尚、完成工事時期別で見てみますと

新耐震基準が施工されました1981年以降で大破したものは10棟(0.3%)にとどまり、マンションの被害が少なかった事が改めて見直されました。

 

この事から、当時、大阪市立大教授・住宅学の梶浦教授、神戸大学の室崎教授は、マンションは大変安全であって、住み手を守る機能をよく果たした住宅という事と、災害時の救命率では、隣人同士が助け合ったことから、その比率が非常に高かったそうです。

 

 

しかし、どのような事でも、二度とこのような犠牲を出さないように自分自身だけでなく、町全体のコミュニティーもかねて心掛けて行きたいですね。

 

 

 

皆様も明日に向かって頑張りましょう!!

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